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疲労原因物質の正体は乳酸かFFか

今迄疲労の正体は、乳酸と言われてきましたが、今年の国際的な学会で、体や頭を働かせることで生じる老廃物が刺激(シグナル)となり、細胞の中で合成される「FF」と言う名のたんぱく質が、「疲労の原因」であると発表されたのです。

体内で、このFFが大量に作られますと、身体細胞の機能自体が低下することが判明したのです。

一方、幼児の突発性発疹の原因となるウイルスにHHV-6がありますが、このHHV-6が、今職場の過労対策に、その人の疲労度を測定する物質として脚光を浴びています。

このFFとの関係は、身体細胞が酸化ストレスで疲労(酸化)しますと、細胞でFFが生成され、このFFがシグナルとなって、宿主の身体が危険となった信号として、ウイルスにHHV-6を活性化させ、退避行動に出ます。

このウイルスHHV-6の退避度が高まることで、再活性化したHHV-6は、出口を求めて唾液中に放出されますので、この唾液中のHHV-6を測定することで、疲労度の測定が簡単にできることが検証されたのです。[第5回日本疲労学会総会・学術集会(2009年、福岡市)にて]

然しながら、病的な疲労である慢性疲労症候群の患者さんは、HHV-6の再活性化は誘導されずに、その代わりに、HHV-6と非常に近い関係にある、HHV-7(ヒトヘルペスウイルス7)の再活性化が亢進することも分かっています。

HHV-7はHHV-6と同じく、身体(宿主)の免疫機能に関連して再活性化すると考えられ、慢性疲労症候群の患者では、HHV-6が潜伏感染状態から、再活性化に向いますが、再活性化までに至らず、途中段階の[中間活性化状態のウイルス]として、異常な蓄積を生じていることが判明しております。

このHHV-6の蓄積が、血管(マクロファージ)や、免疫機能のAIDA(エイズ)や、神経の病気の多発性硬化症、脳内のグリア細胞や、鬱などの組織障害をもたらすと懸念されています。

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